全国病院理学療法協会

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機関誌「理療」のご案内

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機関誌「理療」のご紹介

機関紙「理療」

本協会の学術誌「理療」は昭和46年(1971)8月15日に第1巻第1号が発刊されて以来、年4回の季刊誌として発行されてきました。

編集にあたり「西洋医学に偏重することなく、東洋医学を含めたあらゆる分野から理学療法の理論と実技を発掘し・開発して、わが国の土壌の上にリハビリテーションを確立すべく寄与する」との方針をもとに、東洋医学・西洋医学や手技療法の特徴を生かし、独創性・創造性をもとめ、臨床場面でただちに役立つように企画してきました。

その功あって昭和58年に、国会図書館から国際標準遂次刊行物について「Riryo(ISSN 0288-3627)」の承認を受け、埼玉県立久喜図書館の協力によるリーディングサービスや点字版(現在は読者の希望によりCD又はデイジーに変更)など、会員のみならず視覚障害者にも配慮した幅広い理学療法従事者の知識と技術の研鑽のため、また学会発表や研究論文の参考文献として「理療」が用いられているなど、社会的評価を受け理学療法発展のために寄与してまいりました。

編集区分では展望、基礎講座(理学療法、東洋医学)、特集、学会特別講演、分科会、実践講座、生涯学習シリーズ、研究と報告、その他の項目になっており、多様化する疾病構造の変化、医療・介護技術の進歩、さらに高齢社会への対応などに対し、本誌独自に過去から受け継がれてきた東洋医学と西洋医学の分野において臨床に役立つ新しい医学的知識、技術の情報提供をはかり、理学療法従事者の良い手引書として活用していただける内容となっています。

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近刊案内(INDEX・表紙)

機関誌「理療」詳細についてのお問い合わせは協会宛にお願いいたします。

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